院長紹介

及川おいかわ 治おさむ  Oikawa Osamu
出生出身地 千葉県船橋市

【略歴】
平成11年3月 日本大学医学部医学科 卒業
平成12年5月 日本大学医学部 第二内科学教室 入局 内科研修
平成14年8月 国立甲府病院(独立行政法人国立病院機構甲府病院) 内科
平成16年5月 日本大学医学部 内科学講座腎臓内分泌内科部門 専修医
平成18年12月 JA神奈川県厚生連 相模原協同病院 腎臓内科 血液浄化センター
平成20年4月 JA神奈川県厚生連 相模原協同病院 血液浄化センター医長
平成21年5月 特定医療法人大西会 千曲中央病院 透析室室長
平成23年4月 日本大学医学部 内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野 
平成24年6月 日本大学医学部 内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野 助教
平成26年10月 日本大学医学部附属板橋病院 腎臓高血圧内分泌内科 救急担当医長
平成27年4月 日本大学医学部 内科学系腎臓高血圧内分泌内科学分野 医局長
平成29年3月 日本大学医学部附属板橋病院 腎臓高血圧内分泌内科 透析室室長
平成30年1月 日本大学医学部附属板橋病院 腎臓高血圧内分泌内科 外来医長
平成30年4月 医療法人社団恵仁会 セントマーガレット病院 腎臓内科
令和元年5月 医療法人社団恵仁会 セントマーガレット病院 腎臓内科部長
令和3年9月 ユーカリが丘・腎・内科クリニック 院長

【専門分野】
透析療法を必要とする腎不全
腎臓疾患(慢性腎臓病)
糖尿病性腎臓病、高血圧症

【主な認定医専門医指導医資格】
日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医指導医
日本透析医学会透析専門医指導医
医学博士

【所属学会】
日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会
千葉県透析医学会
日本高血圧学会
日本腹膜透析学会
日本アフェレシス学会
日本急性血液浄化学会
日本血液透析濾過(HDF)研究会
日本糖尿病性腎症研究会

【主な著書】

●高齢血液透析患者の治療とケアのガイドブック(編集 岡田一義、内田明子) 
東京医学社 2015年6月
Ⅲ 病態別高齢血液透析患者の治療と看護ケア 2. 脳血管疾患 (執筆担当:単著)

●血液浄化療法ポケットハンドブック(編集 岡田一義、阿部雅紀、及川 治 監修 岡田一義)
東京医学社 2014年7月

●これだけは知っておきたい透析ナーシングQ&A第2版(編集 富野康日己)
総合医学社 2012年11月
Q38.特殊血液浄化とは何ですか? どういう時に使うのですか? (執筆担当:共著)

ごあいさつ

令和3年9月1日 佐倉市ユーカリが丘の地に 「ユーカリが丘・腎・内科クリニック」を開院することに至りました。当クリニックは、一般内科のみならず、腎臓内科、人工透析内科に特化した専門クリニックです。人工透析内科の設備環境は、1クール最大透析ベッド40床のうち、プライバシー及び感染対策に配慮した個室型透析ベッド10床を完備しています。感染対策には、陰圧管理が可能な個室、快適・安心・安全の透析空調・換気システムを導入しています。

私どもは、これまでの臨床経験を活かして、腎臓疾患の診療に従事をすること、新時代の透析医療におけるユーカリが丘モデルを構築すること、地域社会福祉事業へのサポート体制に貢献すること、3つのKOTO(こと)行動目標に、「じん命」「くらし」を守るための地域密着型医療の構築に努め良質な医療を提供することを当クリニックの理念としています。

コロナ禍における世のなかの情勢が新しい生活様式に移り変わり、これまで経験したことのない厳しいストレス社会に直面しています。折しも、このような社会情勢のなかでの新規開院ではありますが、当クリニックを受診された健康不安の方とご家族には平成の良き時代と相変わらぬ日常生活、身体とこころの安心・安全をお届けすることが、私たちスタッフ一同の願いです。

地域住民の皆さまにとって、未来永劫『いつまでも住み続けられる街』で健やかな日々を送れますよう、微力ながらお手伝いさせていただくことで、皆さまの健康をお守りしていきます。ユーカリが丘およびその周辺の地域の皆様に愛されるクリニックを目指して、皆さまの『くらし』のなかで充実した医療を提供できますように、スタッフ一同日々の精励してまいりますので、今後とも末永くご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


令和3年8月吉日
ユーカリが丘・腎・内科クリニック
  院長   及川  治